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W杯代表26人に圧縮 チョ・ウォンヒと姜敏壽は除外

W杯代表26人に圧縮 チョ・ウォンヒと姜敏壽は除外

Posted May. 18, 2010 04:42,   

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サッカーのワールドカップ(W杯)代表メンバーが26人に絞られた。

許丁茂(ホ・ジョンム)代表監督は17日、坡州(パジュ)代表チームトレーニングセンター(NFC)で、コーチングスタッフ会議を開き、W杯南アフリカ共和国大会の最終メンバー23人を選考する直前の予備メンバーとなる26人を確定した。今回発表された26人は24日、韓日戦はもちろん、25日から開始される欧州キャンプや親善試合に出場する。

予備登録メンバー30人から外されたのは、チョ・ウォンヒ(水源)、姜敏壽(カン・ミンス=水源)、金致佑(キム・チウ=ソウル)、ファン・ジェウォン(浦港)の4人だ。許監督は、4人の除外理由について、「チーム全体の競技力とポジションなどを考慮した。金致佑は、脱腸により、まだ調子が完全に戻っていないようだ。最近、姜敏壽とチョ・ウォンヒの活躍はまったくなかったので、競争から外した」と明らかにした。これら3人は、16日のエクアドル戦でベンチメンバーとなったのに対し、出場したファン・ジェウォンはミスが痛手となった。

許監督は、「ファン・ジェウォンは、長所は多いが、残念ながら肝心の代表メンバーになってからは大きなミスを頻繁に出している」と話した。

MFとDFから2人ずつ除外されたのに比べ、FW6人はいずれも生き残った。許監督は、「守備で重なるポジションが多かったので、そうなった。全体としてポジションあたり2人の選手を配置できるようにした。もちろん、2ポジションいずれも任せる選手らを考慮した」と説明した。

エクアドル戦後に股の痛みを訴えていた李東国(イ・トングク=全北)は、同日精密診断後、回復まで2、3週間必要だという。

許監督は、「深刻な状態ではないと聞いた。来月1日まで、容態を見守らなければならないようだ」と述べた。ソン・ジュンソプ代表チーム主治医は、「W杯の本大会出場までには、十分に間に合うと判断している。朴主永(パク・チュヨン)の負傷より軽い状態だ」と話した。

最終メンバー23人は、来月1日に発表される。許監督は、「国際サッカー連盟のルール上、6月1日までに23人のメンバーを登録しなければならない。そのときまで、誰がどのポジションで負傷を負うかは誰もわからない。一旦、このメンバー全員が日本、オーストリアに行く予定だ」と述べた。

そのうえで「最終メンバーから外されても、該当選手のチームと話し合い、選手に経験的に役立つと判断される場合には、W杯に連れて行くつもりだ」と付け加えた。

代表チームは、2泊3日の休みを取った後、19日坡州のNFCに集まり、仕上げの練習を行う計画だ。続き22日、日本入りした後、オーストリアでベラルーシ(30日)、スペイン(6月3日)と親善試合後、6月5日南ア入りする。



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