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最大の韓中合作事業「務安企業都市事業」承認

最大の韓中合作事業「務安企業都市事業」承認

Posted January. 21, 2009 08:01,   

韓国内最大の韓中合作事業として進められている務安(ムアン)企業都市事業が、軌道に乗った。国土海洋部は20日、全羅南道(チョルラナムド)務安郡務安邑と清渓(チョンゲ)面一帯の1772万平方メートルを務安企業都市開発区域に指定し、開発計画を承認したと発表した。

これを受け、事業施行者の韓中国際産業団地開発と全南開発公社は、補償に着手できるようになった。務安企業都市は今年下半期中に実施計画の樹立を経て、本格的な工事に入る見通しだ。

この事業には12年まで、中国資本7800億ウォンを含め、計1兆7600億ウォンが投資される予定だ。政府は事業による生産誘発効果を2兆4000億ウォン、雇用誘発効果を3万7000人と推算した。

務安企業都市は、韓国と中国の国交正常化以後、両国が初めて合同で行う大規模な韓国内開発事業だ。産業団地、チャイナシティ、国際大学団地などが設けられ、住居と教育機能を兼ね備えた産業交易型企業都市に造成する。



jefflee@donga.com