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国会の国土海洋委、経済危機の中も後援金は豊富

国会の国土海洋委、経済危機の中も後援金は豊富

Posted January. 15, 2009 08:34,   

経済危機にもかかわらず国会・国土海洋委員会所属の議員は昨年、限度額の3億ウォンまで後援金を集めていたことが分かった。与野党の主要政治家もほとんどが後援金の限度額に達していた。

これは東亜日報が14日、与野党の主要幹部と有力常任委員会所属の議員の昨年の政治後援金の内容を集計した結果だ。

調査の結果、国土海洋委の李秉錫(イ・ビョンソク)委員長をはじめ、所属の与野党議員のほとんどが限度額を満たしていた。ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)、ヒョン・ギファン、金聖泰(キム・ソンテ)、白成雲(ペク・ソンウン)、劉正福(ユ・ジョンボク)、申栄洙(シン・ヨンス)議員と民主党の金星坤(キム・ソンゴン)、趙正錝(チョ・ジョンシク)、李始鍾(イ・シジョン)議員、自由先進党の李在善(イ・ジェソン)議員が限度額のほぼ達していた。

同委員会のある初当選議員は、「昨年12月に後援金が入りすぎて、3億ウォンを超過する金額は仲間の議員に分けてあげた」と話した。

このように国土海洋委に後援金が集中するのは、今年、新規発注工事が多く、建設会社の後援金が多額に入ったからだ。

与野党の大物政治家もほとんど限度額まで集めていた。李明博(イ・ミョンバク)大統領の実兄である李相得(イ・サンドゥク)議員と朴槿恵(パク・グンヘ)元代表は、上半期にはすでに3億ウォンに達しており、洪準杓(ホン・ジュンピョ)院内代表も3億80万ウォンの後援金が集まり、超過分は今年に持ち越した。

ハンナラ党所属の常任委員長である徐秉洙(ソ・ビョンス=企画財政)、金永先(キム・ヨンソン=政務)、金鶴松(キム・ハクソン=国防)、朴振(パク・ジン=外交通商統一)、高興吉(コ・フンギル=文化体育観光放送通信)、崔炳国(チェ・ビョングク=情報)、李漢久(イ・ハング=予算決算)議員も4〜11月に限度額に達して、早めに口座を閉じていた。

昨年に823億ウォンの財産を届け出た趙鎮衡(チョ・ジンヒョン)行政安全委員長は後援金を一切受け取らなかった。

常任委幹事の朱豪栄(チュ・ホヨン)、羅卿援(ナ・ギョンウォン)、張倫碩(チャン・ユンソク)、黄震夏(ファン・ジンハ)、金起鍱(キム・ギヒョン)議員らも3億ウォンに達していた。

野党には相対的に後援金が少なかったが、党執行部のほとんどは限度額に達していた。

丁世均(チョン・セギュン)代表と元恵栄(ウォン・ヘヨン)院内代表が3億ウォンに達し、宋永吉(ソン・ヨンギル)最高委員は限度を超した3億2970万ウォンを募金し追加分は持ち越した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の実力者だった李光宰(イ・グァンジェ)議員も2億7900万ウォンを届け出る予定だ。

自由先進党では権善宅(クォン・ソンテク)院内代表が2億6300万ウォンを集めたが、李会昌(イ・フェチャン)総裁は積極的に後援金を集めず、5298万ウォンに止まった。民主労働党では権永吉(クォン・ヨンギル)議員が3億ウォンを集めていた。



sunshade@donga.com