韓国企業と中国企業の技術格差が3.8年に縮むなど、中国が韓国を猛烈に追撃していることがわかった。
産業研究院(KIET)は2日、昨年11月に自動車、電子、造船、半導体など10あまりの核心産業の608分野別の韓国の主要企業を対象にアンケート調査をした結果、韓国企業は、韓国と中国の技術格差が3.8年水準であると発表した。
韓国企業が評価した中国企業との技術格差は02年4.7年、04年4年などで、時間が経つにつれ減少しつつある。
業種別では、電子産業の技術格差が3.4年で一番小さく、鉄鋼と纎維産業の技術格差がそれぞれ4.1年で最も大きかった。
04年の調査で韓国が4.4年先んじて、全体技術格差が最も大きかった自動車産業は今回の調査で、平均より短い3.6年になり、中国が一番躍進した産業であるとの結果が出た。
一方、韓国企業は、韓国メーカーの技術水準が世界最高水準に比べて81.3%にとどまっていると評価された。
情報通信産業は、世界最高水準に比べ83.3%という評価を受けて相対的に高かったが、04年実施したアンケート(84.1%)に比べて0.8%低くなっている。
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