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LPGA開幕戦、コリア軍団のパーティー

Posted February. 16, 2008 03:24,   

米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーが幕をあけた。

韓国選手たちはシーズン初競技の初日から、リーダーボード上端に多数が名前をあげた。

15日、米ハワイ州オハウのタートルベイGC(パー72)で開かれたSBSオープン第1ラウンド。

昨年の賞金ランキング115位のヤン・ヨンアは6バーディー、2ボギーの4アンダー68で単独2位に上がった。李美娜(イ・ミナ、KTF)とオ・ジヨンは3アンダー69で共同3位、朴嬉貞(パク・ヒジョン、CJ)、金寅敬(キム・インギョン、ハナ金融)、ジェイン・パクは2アンダー70で共同10位にランクされた。韓国ゴルフの「至尊」シン・ジエ(ハイマート)は金ジュヨンとともに1アンダー71で共同23位。

トップは5アンダー67で終えたケリー・クィニ(米国)が占めた。1998年にLPGA舞台にデビューしたクィニは、1999年にたった1度トップに上がった後、優勝とは縁がなかった。世界ランキングは259位で、昨年の賞金ランキングは122位。

昨年USオープンのチャンピオン、クリスティ・カー(米国)は共同3位となり、復活を狙うアンニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、前大会の優勝者ポーラー・クリーマー(米国)は共同10位で初日を終えた。メジャー大会10勝を含め、通算69勝をおさめたが、昨年は無冠だったソレンスタムは、17番ホール(パー4)で4回ぶりにグリーンに上がり、ダブルボギーを記録したが、18番ホール(パー5)でバーディーを取り、トップ10入りした。

昨年、5勝をおさめたスーザン・ペテルセン(ノルウェー)は4バーディーを記録したが、6ボギーで共同65位(2オーバー74)だった。昨年9月以後、フィールドに出てこなかった朴祉垠(パク・ジウン、29)は、同大会で再起を狙ったが、1ラウンドでは1ダブルボギー、2ボギーの4オーバー76を記録し、100位圏に入ることができなかった。

同大会には、世界ランキング1位ロレーナ・オチョア(メキシコ)と3位のキャリー・ウェブ(豪州)、9位の金美賢(キム・ミヒョン、KTF)、10位のセリ・パク(CJ)は出場しなかった。



why@donga.com