
9日、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに90年ぶりに雪が降った。アルゼンチンの気象当局は1918年6月22日以降、ミゾレは見られたが、たくさんの雪が降ったのは今回が初めてだと明らかにした。今回の降雪は、南極から吹いてきた冷たい空気が集まったため。5月には異常な寒波で23人が死亡した。

9日、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに90年ぶりに雪が降った。アルゼンチンの気象当局は1918年6月22日以降、ミゾレは見られたが、たくさんの雪が降ったのは今回が初めてだと明らかにした。今回の降雪は、南極から吹いてきた冷たい空気が集まったため。5月には異常な寒波で23人が死亡した。