「ショートトラックの女王」から女子アイスホッケー代表に転身したチョン・イギョン(31・写真)。彼女が中国長春で開催される冬季アジア大会(1月28日〜2月4日)に出場する。アジア大会出場は1996年のハルビン大会以降11年ぶりだ。
冬季五輪だけで金メダル4個を取っているチョン・イギョンが、趣味活動でクラブチームである「ピープルス」でアイスホッケーを始めたのは2006年5月のこと。選手層が薄く、世界的なスケート技術だけで同年10月に国家代表のFWに抜擢された。
昨年末から釜山(プサン)で幼稚園児と小学生たちにスケートを教えているため、練習には週に1回しか参加できていない。毎週水曜日に高速鉄道(KTX)に乗ってソウルに戻り泰陵(テルン)で代表チームの練習をこなして、午後10時半から夜12時までには高麗(コリョ)大のアイスリンクに移動して「ピープルス」と一緒に練習うする。
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