
3ヵ月半ぶりの先発出場だったが、正常なコンディションではなかった。
今年9月9日、トッテナム戦で左足首靭帯を負傷してから3ヵ月ぶりの18日、ウエストハム戦で途中出場して6分間プレーした「大型エンジン」朴智星(パク・チソン、マンチェスター・ユナイテッドFC)。
その朴智星が24日、イングランドのプロサッカー、プレミアシップのアストン・ビラとのアウエ戦に先発出場した。右ウィングとして出場して後半20分にウェイン・ルーニーと交代されるまで、サイドからの速い突破と印象的なシュートを見せながら65分間ピッチを疾走した。マンU入団後、50回目の出場だった。
朴智星は前半7分、左ウィングバックのエブラのパスを受けて、ゴール枠左から強烈な左足シュートを放つなど活躍したが、明らかに以前の動きとは差があった。英国のスポーツ専門メディアのスカイスポーツは、朴智星に比較的低い評価である5ポイントを与えた。それなりに速いサイド突破と印象的なシュートを披露したが「ベストではなかった」との評価だった。
マンUは、同日2日、2得点したクリスティアーノ・ロナルドのワンマンショーとポール・スコールズの鮮やかなミドルシュートで、アストン・ビラに3−0で快勝し、今シーズン15勝2分け2敗(勝ち点47)で首位を保った。
一方、朴智星はクリスマスを迎えて、チームメンバたちと一緒に本拠地の病院を訪問して子供患者たちに贈り物を渡した。マンUのホームページは「朴智星がオレ・グンナー・スールシャール、マイケル・キャリック、キーラン・リチャードソンらとパンドルベリ病院の患者たちに意味深いクリスマスを贈った」と伝えた。
yjongk@donga.com






