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金在博氏がLG監督就任…「3年以内に優勝したい」

金在博氏がLG監督就任…「3年以内に優勝したい」

Posted October. 24, 2006 07:02,   

「豪快野球も好成績あってのもの。契約期間の3年以内に何が何でも優勝したい」

来シーズンからLGツインズ球団の指揮を執る「グラウンドの狐」金在博(キム・ジェバク)監督。金監督は23日午後、松坡区(ソンパグ)に位置する蚕室(チャムシル)野球場の球団事務室で開かれた監督就任式で「ソウルに帰ってとても嬉しい」と古巣LGに帰ってきた感想を述べた。金監督は、1982年から1991年シーズンまでLGの前身であるMBCで活躍した後、太平洋(テピョンヤン)に移籍していた。

金監督は1996年から現代(ヒョンデ)球団の監督に就き、韓国シリーズ優勝4回、ポストシーズン進出8回を達成した名将。今シーズンに球団創設以来、初めて最下位の屈辱を味わったLGが3年間の契約金として5億ウォン、年俸3億5000万ウォンなど、総額15億5000万ウォンというプロ野球監督としては史上最高の待遇で「優勝請負人」を迎え入れたわけだ。

同日の就任式に出席した記者らが最も気にしていたのは、LGが追求する「豪快野球」とバントで代表される金監督の「作戦野球」が両立できるか、ということだった。しかし、金監督の姿勢に揺るぎはなかった。同氏は「プロとして生き残るためには、必ずトップであり続けなければならない。選手らにチームプレーができるようにするためにも、状況によってはバントは不可欠だ」と述べ、チームのスタイルのために、自分の野球スタイルを曲げることはないことを示した。

第3者として観察したLGについては、「チームプレーができておらず、揺らいでいると感じた。とりあえず、チームワークを固めるために努める考えだ」という金監督は「気心の知れたコーチたちが一緒でなければならない。韓国シリーズが終わる頃にコーチングスタッフを構成する計画だ」とした。



why@donga.com