
ロレナ・オチョア(メキシコ)が「ゴルフ女帝」アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)を相手に逆転優勝を収めた。オチョアは16日、カリフォルニア州ビッグホーンGC(パー72)で行われた米女子プロゴルフ(LPGA)ツアー・三星(サムスン)ワールドチャンピオンシップ最終4ラウンドで、1イーグルと5バーディーを含め、17アンダー65をマークして、最終合計16アンダー272と首位に立った。前日まで単独首位だったソレンスタムは準優勝(14アンダー、274)にとどまった。
これでオチョアはシーズン5勝で多勝単独トップに躍進し、シーズン賞金は234万2872ドルと今季の賞金王を目の前に控えている。
李宣和(イ・ソンファ、CJ)が韓国選手の中でトップの8位タイ(4アンダー、284)に上がったのみで、皆トップ10入りに失敗した。朴セリ(CJ)は11位タイ(イーブンパー、288)で、プロデビュー戦だった昨年、同大会で失格したミシェル・ウィー(17)は17位(5オーバー、293)で試合を終えた。
ysahn@donga.com






