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東亜慶州オープンマラソン、10日後に開催

東亜慶州オープンマラソン、10日後に開催

Posted October. 20, 2004 23:39,   

「最高のコースで最高の大会を」

マスターズランナー最高の祭典である東亜(ドンア)2004慶州(キョンジュ)マラソン(東亜日報社、慶州市共同主催)が10日後に控えている。今年はこれまでとは違って最大の高低差がおよそ50mに過ぎない平坦なコースとなっており、参加者はより楽に走れると見られる。

●南部地方最高のマラソン祭典

東亜マラソン(現ソウル国際マラソン)が1994年慶州大会で初めてマスターズらに門戸を開いて以来、慶州は国内マスターズマラソンのメッカとなっている。11回目の今年は大会史上最大の1万1396人のアマチュアランナーが参加する。

大会コースはフルコース、ハーフコース、10kmの3つの部門から成っている。男子1万67人(88.34%)、女子1329人(11.66%)の出場者のうち、フルコースに最も多い5074人が出場し、ハーフコースと10kmにそれぞれ3698人と2651人が出場する。10人以上の団体参加チームも250に及ぶなかでウィアが655人を出場させる。

地域別には蔚山(ウルサン)から最も多い2710人が参加し、慶尙(キョンサン)北道(2405人)、釜山(プサン、2295人)など嶺南(ヨンナム)地方参加者が大方でソウル(141人)、京畿(キョンギ、107人)、大田(デジョン85人)など全国から集まったランナーが秋の祭典に参加する。

フルコースで4時間30分以内にゴールインした参加者には記録順で2000人まで、2005ソウル国際マラソンの優先権を与える。

●新しくなったコース

昨年まで慶州コースは標高差がほぼ200mにも及ぶ難コースだった。特にスタート後3km地点まで標高差がおよそ100mにもなる登りと後半30km慶州南端から普門(ボムン)湖畔のコンコードホテル前まで10kmくらい続く登りはアマチュアランナーらを苦しめた。

しかし、今年からはコースが変わる。最も重要な変化は大部分の丘がなくなり最大標高差が約50mに過ぎない平坦なコースとなったことだ。このためスタート地点を慶州市の外郭の世界文化エキスポ運動場に移して普門湖周辺を回るコースをなくした代わり、普門湖の入り口の普門橋から折り返し、芬皇(ブンファン)寺〜瞻星臺(チョムソンデ)〜天馬塚(チョンマジョン)を経てまた隍城(ファンソン)公園市民運動場にゴールインする市内コースを大幅に含めた。

コースを設計したユ・ムンジョン大韓陸上競技連盟施設管理分科委員会の副委員長は「新コースは丘がほとんどないため、初心者からマニアに至るまで楽しめるコースだ」と述べた。



金尙浩 hyangsan@donga.com