Go to contents

国立の忠南大と忠北大が統合へ

Posted September. 21, 2004 22:13,   

中部地域の名門国立大学の忠南(チュンナム)大学と忠北(チュンブク)大学の統合が進められる。

21日、両大学の関係者によると、両大学は先月中旬から統合に向けて議論を重ね、基本的な統合方向に合意し、来月初め覚書きを交換することにした。

国立大学の統合は、1996年釜山(プサン)水産大学と釜山工業大学が釜慶(プギョン)大学に統合され、01年公州(コンジュ)大学が公州文化大学を吸収合併した事例がある。

両大学は総長を委員長とする統合推進委員会と実務委員会をそれぞれ立ち上げて、本格的な統合手続きに突入する一方で、地域社会の同意を見出すため、忠南北知事と大田(テジョン)市長ら各界の有識者が参加する統合調整委員会も設置する計画だ。

また、必要な場合、統合前に自主的な構造調整を実施した後、教育部と協議して大学別専門分野を特化し、シナジー効果を極大化する方針だ。

1951年に設立された忠北大学は12の単科大学、1学部、112の専攻分野に1万8000人余りの学生が在学している。また、1952年に設立された忠南大学は、学生数2万5000人余りに12単科大学、1学部、96の専攻が開設されている。



李基鎭 張基祐 doyoce@donga.com straw825@donga.com