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康聖鐘ウリ党議員、1審で執行猶予

Posted July. 27, 2004 22:29,   

議政府(ウィジョンブ)地方裁判所刑事合議1部(金元鍾・部長判事)は、選挙法違反の疑いで起訴されたヨルリン・ウリ党の康聖鐘(カン・ソンジョン、37)議員(京畿道議政府乙区当選)のに27日、懲役1年に執行猶予2年を宣告した。

選挙法違反で最高裁判所から罰金100万ウォン以上の刑が宣告されれば、康議員は議員職を失い、5年間、被選挙権も制限される。

裁判所は、「四つの障害者団体に1000万ウォンを寄付したことは、選挙と無関係の純粋な意図とは言いがたい。選挙運動制限期間に地域の有力者にギフトセットを配ったことも、美風良俗による行為とは思えない」と指摘した。

康議員は昨年9月と今年1月、後援会会員など900人余りに、自分の名前が書かれたギフトセット1100万ウォン分を配り、慈善コンサートを開催した後、議政府市の四つの障害者団体に250万ウォンずつ寄付した疑いで逮捕され、14日、保釈で釈放された。

康議員側は抗訴する意思を表明した。



李東榮 argus@donga.com