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東亜日報、創刊84周年

Posted March. 31, 2004 22:49,   

韓国経済は岐路に立たされています。北東アジア3国の競争で遅れを取った場合、先進国に入る機会を永遠に失ってしまうかも知れません。韓国は数年内に国内総生産(GDP)1兆ドルの国になれなければ、「東北アジアの迷子」に転落するという警告も出されています。5回にわたって韓国競争力を1段階アップグレードするための対案を提示します。

民族発祥の地の白頭山(ベクトゥサン)と天地を両分した北朝鮮と中国間の国境密約。95年前、日本が勝手に中国に譲渡した間道協約。失った領土は癒されることのない植民地と分断の傷でもあります。領土問題は近い将来、北東アジア最大の火種に浮上するはずです。本紙の特別取材チームは領土シリーズを2日から週に1回掲載します。

本紙の崔禎鎬(チェ・ジョンホ)客員記者の司会で李万烈(イ・マンヨル)国史編纂委員長と宋虎根(ソン・ホグン)ソウル大社会学科教授が特別座談会を開き、歴史学と社会学の組み合わせで、大転換期を迎えた韓国社会を診断していきます。

総選挙報道も「国の未来」が絶対条件です。本紙取材陣と100余人の専門家グループが全国各地で韓国政治の変化を現場でお伝えします。経済正義実践市民連合(経実連)をはじめとする市民団体と共同で展開する候補者情報公開運動も、有権者の正しい判断の一助になると確信します。