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憲法裁判所 、弾劾意見書を検討へ

Posted March. 22, 2004 23:04,   

憲法裁判所は盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する弾劾審判事件と関連し、盧大統領が30日に行われる予定の公開弁論に出席した場合に備えて、審判の座席配置など礼遇問題の検討作業を行なっている。

憲裁所は25日に行われる、同事件に関する二回目の評議でこの問題について論議する予定であり、選挙法違反など弾劾事由についての本案審理も行なう予定だ。

尹永哲(ユン・ヨンチョル)憲裁所所長は22日、「被請求者の地位について海外資料を収集するなど、(盧大統領の礼遇問題について)いろいろと検討をしている。弾劾撤回の論議と関連しては、実際にそのような状況になれば、その時に検討する」と述べた。

憲裁所は同事件と関連し、盧大統領の弁護人団や国会法事院長、法務部長官など、関係機関の意見書と答弁書が23日に到着し次第、詳細な検討作業を行う予定だ。



李相錄 myzodan@donga.com