
米国女子プロゴルフ協会(LPGA)での「コリアン軍団」突風は続くのか。
朴セリ(CJ)が大会2連覇を狙う04セーフウェー・インターナショナル(賞金総額120万ドル)が18日午後11時15分(韓国時間)、4日間の熱戦に突入する。
開幕戦に不参した「最強」アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)と「ゴルフの天才少女」ミシェル・ウィー(14、韓国名ウィ・ソンミ)も出場する今回の大会は、まさに「メージャー級」の関心事。
大会主催側は「300人あまりの取材陣がIDカードを申し込み、例年に比べ30%以上多い7万5000人前後のギャラリーが集まると予想される」と発表した。
ミシェル・ウィーは15日の「秘密練習ラウンド」に続き、17日のプロアムでも大勢のギャラリーを集めた。「飛距離を減らさずに正確度が上がるようスイングを矯正した」と言う彼女は1番ホール(パー4・391ヤード)、3番ウッドで270ヤードのティーショットを飛ばした後、ウェッジで手軽くピンに付けてバーディーを得た。
一方、主催者側は昨年1打差で優勝と準優勝を分けた「最高の興行カード」朴セリ−朴祉垠(パク・ジウン、ナイキゴルフ)を、予選第1、第2ラウンドでは同組に編成した。今回の大会では果たして「予選ラウンド同組対決同伴不振」のジンクスを破ることができるだろうか。
今回の大会はLPGA大会は、これまで一度も開かれたことのない、アリゾナ州スーパースティションマウンティンGCで開催される。
安永植 ysahn@donga.com






