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来年のロシア産スケソウタラのクォーター量、9%減少

来年のロシア産スケソウタラのクォーター量、9%減少

Posted November. 30, 2003 22:54,   

来年、韓国の漁船がロシアの排他的経済水域(EEZ)で獲れるスケソウタラは、今年より9%少ない2万トンに決まった。

海洋水産部(海洋部)は30日、先月24日から6日間ソウル西大門区忠正路(ソデムンク・チュンジョンロ)の海洋部庁舎で開かれた第13回韓ロ漁業委員会で、来年ロシアのEEZにおける韓国漁船の漁獲量クォーターを、総量3万9950トンにすることで合意したと発表した。これは、今年(5万1800トン)より22.9%減少した量。

魚種別では、△スケソウタラ2万2000トン→2万トン△タラ2500トン→2650トン△サンマ2万トン→1万トンに調整されたほか、イカは今年同様7300トンが維持されることになった。

さらに、来年操業する漁船の数も150隻と、今年(168隻)より10.7%減らすことにした。

海洋部は、ロシア政府が2004年のスケソウタラにおける総許容漁獲量(TAC)を、今年より21%削減したため、韓国に割り当てられるクォーターも減ったと説明している。



車志完 cha@donga.com