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建交部傘下の公営企業、予算の浪費最多

Posted September. 16, 2003 23:00,   

建設交通部(建交部)と鉄道庁をはじめ、12の建交部傘下の公営企業が02年以降1458億ウォンの予算を無駄遣いしていたという集計結果が出た。

建交部が16日、国会の建設交通委員会の林仁培(イム・インベ、ハンナラ党)議員に提出した「2002年以降監査院および自主監査の結果、財政上指摘費用の現況」によると、浪費された予算には△事業推進または物品の購買を間違って予算を浪費したり、節減できなった費用△不適正な業務推進で過多支出したり、不当に支給した費用などが含まれている。

建交部の5つの地方国土管理庁は各種の事業を進める際に、頻繁な設計の変更などで922億5800万ウォンを浪費し、全体機関のうちもっとも多く予算を無駄にした。

韓国道路公社は不適切な工法設計などのため、355億5044万ウォンを無駄遣いし、韓国高速鉄道建設公団は不適正な工事費の算定などで、63億4100万ウォンの余計な損失を被った。

このほか、大韓住宅公社は57億4313万ウォン、韓国水資源公社は38億6200万ウォン、鉄道庁は19億7149万ウォンの予算を無駄にした。

林議員は「1458億ウォンの予算がタイムリーに投入できずに眠らせたのは、それだけ機会費用を浪費したことになる。とくに、これらの機関の負債が44兆ウォンを超えることを考えると、ずさんな予算執行に対する徹底的な管理・監督が持続的に行われるべきだ」と指摘した。



朴民赫 mhpark@donga.com