総合株価指数が750台を突破し、13ヵ月ぶりの最高値を記録した。
21日総合株価指数は前日より17.14(2.33%)上昇した754.34で取引を終え、昨年7月19日の754.62以降もっとも高い値を記録した。また、コスダック指数も0.44(0.90%)上昇の49.22で取引を終えた。
また、日本の東京証券市場の日経平均株価は70.63(0.69%)上昇して1,362.69で取引を終えた。香港、台湾、シンガポールなど他のアジア各国市場の株価も上昇した。
同日、国内株価は景気回復と企業の実績改善に対する期待感から、外国人が3日連続で「買い」に転じたのが好材料として働き、大幅に上昇した。
外国人は1249億ウォンを買い越した一方、個人は1046億ウォン、機関は67億ウォンとそれぞれ売り越した。
三星(サムスン)電子は2日連続で史上最高値を更新し、1株44万1500ウォンで取引を終え、44万ウォン台に入った。
現代(ヒョンデ)自動車(7.77%)、国民(グックミン)銀行(5.50%)、LG電子(4.35%)、韓国電力(2.72%)など他の株も上昇傾向を見せた。
ホン・チュンウク韓化(ハンファ)証券投資戦略チーム長は「この2日間で3000億ウォン以上を売ってきた機関が、今日その量を減らしたのが株価上昇を支えた」とし、「外国人が買いに転じているうえ、機関の買いも本格化しているため、株価上昇の見通しは一層明るくなった」と語った。
鄭美京 mickey@donga.com






