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韓国に亡命の黄長鎏元北朝鮮書記が訪米意向を表明

韓国に亡命の黄長鎏元北朝鮮書記が訪米意向を表明

Posted May. 05, 2003 22:10,   

北朝鮮から1997年に韓国へ亡命した元朝鮮労働党書記の黄長鎏(ファン・ジャンヨプ)氏が、自身の訪米意向を示す書状を米政界の要人たちに送ったものとされる。

ニュース専門のケーブルテレビ「YTN」が5日報じたところによると、黄氏は今年1月5日、ヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長とクリストファー・コックス下院議員など上下院議員たち4人あてに送った親筆の書状で「北朝鮮核問題と関連し、米政界の要人と幅広い意見を交換したい」と、自身の訪米を援助してほしいと要請したという。

黄氏は、このほかにもパウエル米国務長官とリチャード・ルガー米上院外交委員長あてにも訪米を希望するとの書状を送ったものとされる。

これに先立ち、米の人権団体「ディペンスフォーラム」関係者は先月ソウルを訪問し、黄氏に米国訪問を希望しているとの意向を伝えたが、黄氏も訪米したい意向を表明した模様だ。



成東基 esprit@donga.com