
文化観光部(文化部)は16日、政府省庁では初めて設けたブリーフィング室と取材支援室で、呉志哲(オ・ジチョル)次官が文化行政革新委員会について定例の記者ブリーフィングを行っている。文化部のブリーフィング室と取材支援室は27坪の面積に、透明アクリル素材の3人用テーブルと椅子10個、記事電送施設を揃えている。呉次官は、この日、取材制限の議論を呼んだ文化部の「広報業務運営方針」について、「事前の連絡なしに事務室を訪問することを自粛してほしいということ以外に変わったことはない」と述べ、事実上、当初の「方針」から後退したことを認めた。






