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サッカーの「明星」は金大儀…「新星」は李天秀

サッカーの「明星」は金大儀…「新星」は李天秀

Posted November. 28, 2002 23:06,   

「電光石火の男」金大儀(キム・デウィ、28、城南一和)と「素早い男」の李天秀(イ・チョンス、21、蔚山現代)が、2002年のプロサッカー界の「最高の星」に輝いた。

金大儀は28日、ソウル鐘路区(チョンログ)シンムン路のサッカー会館で開かれたサッカー記者団による投票で、74票のうち71票を獲得し、最優秀選手(MVP)に選ばれた。金大儀は、今シーズン38試合に出場して17得点、12アシストを記録、所属チームの城南(ソンナム)がKリーグとアディダス杯、スーパーカップの3冠に輝くうえで立役者となった。

2002韓日ワールドカップで、交替メンバーとして印象的な活躍をした李天秀も、73票を獲得する圧倒的な支持で新人王に輝いた。李天秀は、プロリーグの18試合で7得点、9アシストを記録した。監督賞は、城南を優勝に導いた車(チャ)ギョンボク監督(65)が受賞した。

「ベスト11」には、10月、日本のJリーグからKリーグに復帰、8試合に出場して9得点を記録した柳相鐵(ユ・サンチョル、31、蔚山)をはじめ、洪明甫(ホン・ミョンボ、33、浦港スチラーズ)、李雲在(イ・ウンジェ、29、水原三星)、金太映(キム・テヨン、32、全南ドラゴンズ)、崔鎮迵(チェ・ジンチョル、全北現代)など、ワールドカップのスター選手らが名前を連ねた。

一方、プロサッカー連盟賞罰委員会が選ぶ最優秀主審賞には、権(コン)ジョンチョル氏が、最優秀副審賞には元(ウォン)チャンホ氏が、それぞれ選ばれ、特別賞には今シーズン35試合にフル出場した富川(ブチョン)SKのMF金キドン(30)と、全北のGK李ヨンバル(29)が受賞した。授賞式は、来月21日に行われる。



stt77@donga.com