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盧武鉉氏43%、李会昌氏32.9% 世論調査 

盧武鉉氏43%、李会昌氏32.9% 世論調査 

Posted May. 03, 2002 09:41,   

東亜(ドンア)日報とコリアリサーチセンター(KRC)が1日、全国の成人男女1526人を対象に行った電話によるアンケート調査の結果、与党民主党の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領候補が野党ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)前総裁との両者対決で、43.0%対32.9%となり、10.9%の差で優位に立つことが分った。

両候補への支持度の差は、1ヵ月前の調査(10.7%)の時とほぼ同じだったが、支持候補を明らかにしていない態度留保グループが若干(20.1→24.1%)増えている。態度留保グループは大邱(テグ)慶尚北道(キョンサンブクド)(19.3%→32.5%)と大田(テジョン)忠清道(チュンチョンド)(22.4%→32.2%)で相対的に多く増えている。

しかし、当選可能性は李前総裁(40.9%)が盧候補(28.7%)より高かった。政党への支持度はハンナラ党が24.8%、民主党が23.3%だった。

盧候補と李候補のほかに、朴槿惠(パク・グンヘ)議員が新党の候補として出る3者対決になる場合の支持度は△盧候補38.3%▽李候補31.4%△朴議員10.2%の順になり、鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が出る3者対決の場合の支持度は▽盧候補37.9%△李候補31.8%△鄭議員8.3%の順だった。

ソウル市長候補への支持度は、ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)候補が35.4%、民主党金民錫(キム・ミンソック)候補が35.1%だった。

政界改造への議論と関連しては、回答者の63.7%が理念と政策中心の政界改造が必要だという意見を示した。また、保守大連合(16.4%)よりは新民主連合(41.6%)への回答者の支持が高かった。今回行った調査の標本誤差は95%、信頼水準で±2.5%だ。



sunny60@donga.com