店頭株市場コスダックの総合指数が4日間で9.35%も下落し、およそ50日ぶりに80ポイント台を割り込んだ。総合株価指数も、機関投資家と外国人による売り注文で10ポイントも落ち込み、910ポイント台に下がった。
24日のコスダック総合指数は、前日比1.54ポイント(1.90%)低い79.48ポイントで終えた。これは、2月28日の78.71ポイント以来、最も低い水準。596銘柄が下落した反面、上昇銘柄は148にとどまった。
一方、総合株価指数も10.01ポイント(1.08%)低い915.69ポイントで取り引きを終えた。午前中、一時927.15ポイントまで上がったものの、外国人と機関投資家による大量の売り注文で、一時期906.01ポイントまで落ち込んだ。
24日、外国人は取引所で605億ウォン、コスダックで303億ウォンなど、908億ウォン分の株を売った。機関は、取引所で1、016億ウォン、コスダックでも52億ウォンの売りが優勢だった。
洪贊善 hcs@donga.com






