Go to contents

株価29ポイント急騰、930ポイント突破

株価29ポイント急騰、930ポイント突破

Posted April. 18, 2002 10:40,   

外国人と機関の積極的な買い注文で、総合株価指数が5日連続上昇し、2年2ヵ月ぶりに930ポイント台に上がった。取引所の時価総額も351兆255億ウォンと、2000年1月4日(377兆7733億ウォン)に続き、過去2番目の時価となった。

17日の総合株価指数は、前日より29.22ポイント(3.24%)も急騰し、930.51ポイントで取り引きを終えた。これは、5日間に74.48ポイントも上昇したもので、2000年2月11日(953.22)以降最も高い水準だ。

一方、コスダック総合指数は、0.92ポイント(1.06%)高い87.43ポイントで取り引きを終えた。

同日株価が急騰したのは、約2ヵ月ぶりにサムスン電子など、指数関連大型株を中心にした外国人による2650億ウォンもの買い越しの上、機関投資家による2747億ウォンもの買い注文によるもの。外国人と機関がともに久しぶりに買い注文に乗り出し、株価が急騰した。

また、第1四半期の企業利益が過去最大を記録し、韓国銀行がコール金利の引き上げを検討するほど、景気が好転しており、総合株価指数は4月末や5月初めには10O0ポイント台の突破に挑むものと展望されている。

一方、個人は5263億ウォンもの売り越しとなり、対照的だった。これは、2000年3月3日(5944億ウォン)と、96年4月1日(5283億ウォン)に続き、過去3番目の規模。

顧客預託金(16日)は、前日より1420億ウォン減って11兆6046億ウォンとなった。未収金は104億ウォン少ない1兆1309億ウォンだった。



洪贊善 hcs@donga.com