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李仁済氏、忠南予備選で独走

Posted March. 25, 2002 09:57,   

23日に行なわれた忠清南道の与党民主党の大統領選候補の予備選挙で、李仁済(イ・インジェ)候補が有効投票1944票のうち73.7%の1432票を獲得し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)候補との格差をさらに広げてトップを守った。

李候補は、これまでの5回の地域予備選挙で合計得票3211票を獲得し、累積得票率が55.3%となった。

盧候補は、同日の予備選挙で277票(14.2%)の得票にとどまり、合計得票1514票(26.1%)で総合順位2位となり、李候補との票差は1697票に広がった。

また、金重権(キム・ジュウクォン)候補は、196票(10.1%)を獲得して累計761票(13.1%)で総合3位、鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補は、39票(2%)を得て累計322票(5.5%)で総合4位となった。

一方、東亜(ドンア)日報が慶南(キョンナム)道の選挙人団を対象に実施した世論調査の結果、盧候補が60%以上の支持を得て、圧倒的に1位を占めた。

23日、慶南道の選挙人団4201人(代議員と党員2045人、一般国民2156人)のうち681人を対象に実施した緊急電話世論調査で、質問に応じた558人のうち351人(62.9%)が盧候補を第一に支持すると回答した。

李候補は15.4%(86人)の支持を得て2位を占め、鄭候補と金候補はそれぞれ3.2%(18人)と2.0%(11人)の支持を得るにとどまった。



鄭用𨛗 yongari@donga.com · 夫亨權 bookum90@donga.com