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株価上昇 890ポイント台にあと一歩

Posted March. 20, 2002 09:51,   

総合株価指数が890ポイントに迫った。コスダックも8日連続上昇し、取引所とコスダックを合わせた時価総額は400兆ウォンを超えた。

19日の総合株価指数は、前日より20.27ポイント(2.33%)高い889.98ポイントで取り引きを終えた。これは2000年3月29日(908.51)以来2年間で最も高い数値を示したもので、900ポイント突破も見込まれている。外国人が10日ぶりに706億ウォンを買い入れた上に投資信託などの機関も268億ウォンを買い入れ、大幅の指数上昇をリードした。

コスダック指数も0.80ポイント(0.87%)上昇して92.58ポイントで取り引きを終えた。個人投資家は372億ウォンの株式を買い入れたものの、外国人が95億ウォンを売り渡したため、上昇は鈍化した。

株価の上昇に支えられ、取引所の時価総額は333兆4330億ウォン、コスダック時価総額は71兆2960億ウォンになり、これを合わせると404兆7290億ウォンに達した。

取引所の出来高は5兆4402億ウォンで、今年に入って2番目に大きな規模となった。コスダックの取引高も2兆7980億ウォンにのぼり、取引所とコスダックを合わせると8兆2382億ウォンとなり、3日連続で8兆ウォンを上回った。これに対して顧客預託金(18日)は前日より793億ウォン減の12兆2477億ウォンとなった。

総合株価指数は7日連続で上昇して64.71ポイント(7.84%)も上昇したが、 顧客預託金回転率(取引高÷顧客預託金)などの指標がまだ過熱の兆しを見せていないため、指数は引き続き上昇するものとみられる。



洪贊善 hcs@donga.com