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春休みなくし、冬休みさらに長く1−2月末に

春休みなくし、冬休みさらに長く1−2月末に

Posted March. 19, 2002 09:23,   

高校の放課後の補習が早ければ4月から事実上認められる。また、冬休みを1月初めからに遅らせる代わりに2月の授業と春休みが戦後半世紀ぶりになくなり、塾などの深夜の違法授業に対する取締まりも強化される。

教育人的資源部(教育部)は18日、金大中(キム・デジュン)大統領に、一線の学校が学校運営委員会の審議を経て、放課後の教育活動と教科関連の特技適性教育を、学校長が自主的に実施できるようにするなどの改革案を報告した。

しかし一線の高校では、今でも父兄の要求を断りにくく、国語、英語、数学の補習時間を開設したり、外部の講師を招いて特別クラスを運営していて、事実上補習授業は行われていると思われる。

また教育部は、2月の授業を廃止する代わりに、12月20日から2月はじめにかけて実施されていた冬休みを、1月から2月末までとすることにした。

これによって、小中高校は12月末までに教育課程を終え、教員人事も現在の2月下旬より早められて教師の転勤や授業準備に余裕が出るようになった。

教育部はまた塾が授業時間を守るようにし、深夜授業と不法な授業などについても、市道の教育庁を通して厳しく取締まり、授業料の口座振替えも積極的に勧めることにした。

一方、教育部は教師の権威を高めるために、教育的に不可欠な場合の体罰は認めるようにするなどを学則に反映させ、市道教育庁連合の模擬試験や 国レベルの学業成就度検査の強化などを進めることにした。



inchul@donga.com