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セハングループ前副会長の逮捕令状請求へ

Posted March. 12, 2002 09:57,   

公的資金をめぐる不正を捜査している最高検察庁中央捜査本部は11日、1500億ウォンの利益をあげたように粉飾して会計内容を操作し、1000億ウォンの融資を受けた疑いで、セハングループの李在寛(イ・ジェグァン、39)前副会長を召喚し、取り調べを行っている。

検察は、粉飾会計の経緯と正確な規模、融資金の運用などを取り調べた後、外部監査に関する法律違反や特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺などの疑いで、12日逮捕令状を請求する方針だ。

検察はさらに、(株)セハンのハン・ヒョンス前副会長とセハンメディアの金成材(キム・ソンジェ)前社長も12日に召喚、李前副会長とともに逮捕令状を請求する方針だ。

セハングループ関係者は11日、「李前副会長は、会社倒産の責任をとって、親から譲り受けた不動産など約210億ウォンの全財産を会社に寄付した」と述べた。



李秀衡 sooh@donga.com