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本格的な冷え込み

Posted November. 26, 2001 10:03,   

26日、ソウルは朝の最低気温が氷点下4度と、本格的な寒さが始まるものと見られる。気象庁は25日、「26日は全国各地の空が晴れ上がるが、大陸からの冷たい高気圧の影響で気温が下がり、冷え込むものと見られる」とし、「全羅北道(チョンラブクト)や鬱陵島(ウルンド)など、一部地域では雪か雨が降るだろう」と述べた。

26日の朝の最低気温は、鐵原(チョロン)と大関嶺(テグァンリョン)で氷点下8度、春川(チュンチョン)と忠州(チュンジュ)が氷点下6度、鋻州(チョンジュ)氷点下5度、水原(スウォン)と大田(テジョン)氷点下4度、仁川(インチョン)と全州(チョンジュ)氷点下3度、光州(クァンジュ)氷点下2度、江陵(カンルン)氷点下1度などになる模様。

また27日にも、朝の最低気温は大関嶺零下10度、ソウル零下5度などで、全国の殆どの地方が氷点下となる寒さが続くものと見られる。

気象庁関係者によると「今回の寒さは本格的な冬の始まりを告げる徴候」とし、「キムジャン(冬の期間中に食べるキムチを一度に付ける習わし)などの越冬準備を急いだ方が良い」と述べた。

今回の寒さはしばらく続き、週末頃には例年水準まで気温が回復すると見られている。



徐永娥 sya@donga.com