日本政府は米国主導の対アフガニスタンのテロ復讐攻撃を後方支援するため、インド洋に自衛隊員1500人を派兵することにしたと読売新聞が11日、報じた。
日本政府は7日から二日間にわたって、ハワイで米政府関係者らとの実務者協議を終え、このように決定した。
今回確定した自衛隊の派遣要員は海上自衛隊1400人、航空自衛隊C130輸送機の要員、医師団に参加する陸上自衛隊の医官などを加えると、1500人の規模となる。
日本政府は週明け、東京で開かれる日米両国の外務、防衛当局による「調整委員会」の協議で日本の後方支援に向けた最終調整を行った後、16日「日本後方支援の基本計画」の最終案を確定する計画だ。
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