野党ハンナラ党の政策委員会は31日「政府の画期的な認識と姿勢の転換、経済政策に対する抜本的な変化がなくては経済難局を乗り越えるのは困難だ」との認識を示したうえで、政府に対し経済チームを全面的に入れ替えるよう促した。
政策委は声明で「政府は当面の急がれている懸案の解決にばかり汲々し、経済難局を打開するための抜本的解決策は提示できずにいる」とした後「とりわけ30日に開かれた国会・予決委の第2次補正予算の審議に関連長官らさえ出席しないなど、無誠意かつ無責任な態度に怒りを覚える」との立場を明らかにした。
また、ハンナラ党の張光根(チャン・クァングン)首席副スポークスマンは「いま大統領が悩むべきことは、政権継続に向けた方策を模索することではなく、権力の中核人物らと不道徳な政治家らに対する人的清算作業を急ぐこと」だと強調した。
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