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鉄道網、2001年まで1.8倍拡充

Posted September. 26, 2001 09:43,   

釜山(プサン)、大邱(テグ)、光州(クァンジュ)、大田(テジョン)、蔚山(ウルサン)など、地方5大都市圏の鉄道網が2011年まで831kmから1550kmへと1.8倍拡充される。また、広域幹線道路も756kmが増え、平均通行速度が時速25kmから40kmに向上するものと予想される。

建設交通部(建交部)は25日、このような内容を盛り込んだ「地方5大都市圏広域交通計画」をまとめた。計画案によると、建交部は2011年まで5大都市圏の鉄道網を電鉄化、複線化するなど791kmを拡充し、従来の鉄道線路の改良する一方、地下鉄との乗り継ぎ連携事業も大幅に増やして鉄道の輸送分担率を現在の0.1%から24.0%まで引き上げることにした。

また、道路の管轄役所が異なってボトルネック現象が深刻だった18区間の116kmを広域道路に指定することで交通渋滞の緩和を図ることにした。建交部は2006年以内に新たに取り掛かる事業に3兆9000億ウォンを投資する計画だ。



黃在成 jsonhng@donga.com