国際ジャーナリスト協会(IPI)に続いて世界新聞協会(WAN)と国際記者連盟(IFJ)も最近、マスコミ各社の大株主が拘束された事件と関連して、韓国に特別調査団を派遣することにした。
WANのロジャー・パキンスン会長(カナダ『グロープアンドメール』紙社長)は4日、韓国入りし、5日に入国するIPIのヨハン・プリッツ事務総長らとともに、国政広報処、ハンナラ党、東亜(トンア)日報社、朝鮮(チョソン)日報社らを訪問し、最近の言論事態を集中的に調査する計画だ。
IFJも6日にクリストファ・ウォーレン会長ら3人の調査団を派遣し、韓国の言論状況に対する調査活動を行う予定だ。
WANは世界63カ国の新聞協会と発行人など、約1万7000もの新聞社が加盟しており、IFJは104カ国143のジャーナリスト団体が加入している。
李承憲 ddr@donga.com






