朴(パク)セリ(三星電子)と金美賢(キム・ミヒョン、KTF)が「優勝に手の届く」位置に付けた。
15日、フランスのエビアンローヤルGC(パー72、6091ヤード)で行われている米女子プロゴルフツアー、エビアン・マスターズ(賞金総額210万ドル)3日目。
2日目でそれぞれ4打と5打を減らして単独4位(7アンダー、137打)の朴セリと5位タイ(6アンダー、138打)の金美賢は、福嶋晃子(日本)とともに午後7時、一歩も譲れない3日目のプレーに入った。朴セリと金美賢が米女子プロゴルフツアーのレギュラーツアーで同じ組みでプレーするのは今回が4度目となる。
朴セリの2日目までのプレーを振り返ってみると、パー5だけで1イーグル、5バーディーと、持ち味の長打を遺憾無く発揮した反面、金美賢はパー3だけで6バーディーを奪った正確なアイアンショットと感度の高いパターで対抗した。
一方、2日目を7アンダー65で回って単独首位(10アンダー134打)に浮上した「長打者」マリア・ヨルスはソフィー・グスタフソン(共にスウェーデン)、べス・ダニエル(米国)と最終組で3日目をまわる。
安永植 ysahn@donga.com






