29日午後4時55分頃、陸軍航空作戦司令部所属のCH47シヌーク・ヘリコプターがソウル市のオリンピック大橋の主塔上部に大型のワールドカップ向けの大型造形物を設置する作業を行う途中、主塔にぶつかって墜落した。
墜落したヘリコプターには操縦士のチョン・ホンヨプ准尉とナム・インホ准尉、乗組員のキム・ウス中士の3名が搭乗していたが、全員死亡したものと見られている。ヘリコプターは墜落しながらオリンピック大橋にぶつかり機体が大きく破損されたまま、漢江(ハンガンに落ちた。事故は、ヘリコプターが10トン以上のステンレス鋼で作られた聖火模様のワールドカップ向けの造形物をオリンピック大橋の主塔上部におろす作業をする途中起きた。
陸軍航空作戦司令部は、ソウル市が10億ウォン余りをかけて聖火造形物を設置する作業を支援するため、28日から2日間わたって同作業を行っていた。
陸軍は特殊戦司令部所属のスキューバーダイバー4チームおよそ50人を現場に投入し、墜落したヘリコプター操縦士などの捜索作業を繰り広げている
李哲熙 klimt@donga.com






