オンライン配信方式で海外に販売されたソフトウェアーが、輸出の実績として初めて認められた。
韓国貿易協会は1日、映像や音声をコントロールするテレビ回路用ソフトウェアー「マイコム」を、インターネットでインドとブラジルに輸出したベンチャー企業「セビテク(本社:慶北道龜尾)」に、輸出入確認書を発給した。これは先月1日に改定された対外貿易法施行令および管理規定で、オンライン方式が認められて以来初めてのケースになる。セビテクは、LG電子のインド現地法人とブラジルの電子会社、グレディエント社にそれぞれ31万5197ドルと、15万ドル相当のソフトウェアーをインターネットを通じて輸出した。この企業は、輸出入確認書を受取ったことで銀行から輸出入実績証明書が発給され、これをもとに貿易金融、輸出褒賞、ベンチャー企業に指定されるなどの特典が与えられる。オンライン輸出入確認書を受取るには、貿易協会のホームページ(www.onlinetrade.or.kr) 上の申込書をダウンロードし、記入した後、契約書と事業者登録証、引取引渡書類などの添付資料とともに、貿易協会またはソフトウェアー産業協会本社および支社に提出しなければならない。
パク・ジュンヒョン記者 sanjuck@donga.com






