Go to contents

金元吉長官が目的税排除せず

Posted March. 28, 2001 17:26,   

金元吉(キム・ウォンギル)保健福祉部長官は28日、健康保険財政危機への対策と関連し、公式的な検討を経ず私見を前提に「目的税も排除しないでいる」と述べた。

金長官は、民主党の金重権(キム・ジュンゴン)代表に就任挨拶するため訪問した後、記者らと会いこのように述べた。

金長官は、「目的税を新設する場合、激しい反発があるのでは」という質問には、「国民の抵抗が激しいのは、(財政破綻等)『医療保険の門』を閉ざすことである」とし、「『医療保険の門』を閉ざさない範囲内で、政府が誠意を込めて対策を練っておけば、国民が信用する」と明らかにした。

金長官は、医保財政破綻の可能性について、「医療保険財政が破綻することは、絶対にない」とし、「金を借りるとか政府財政から借入するとか、医療保険財政については心配無用」と強調した。



林彩駙(イム・チェチョン)記者 cclim@donga.com