インターネットeメールに対する検察と警察など捜査機関の監聴及び資料要請が急増している。
22日情報通信部が発表した「監聴及び通信資料提供統計現況」によると、昨年国内のパソコン通信事業者が捜査機関に提供した通信資料件数は3465件で、99年に比べ222.3%増えた。
このような増加率は昨年のパソコン通信加入者の増加率である105.5%をはるかに上回るものだ。
パソコン通信を含めた全体の通信資料提供は、手続きが多少強化された99年下半期にやや減ったが、昨年には99年に比べ3.9%増加した16万485件だった。
丁偉用(チョン・ウィヨン)記者 viyonz@donga.com






