
国内で企画制作されたTVアニメーションが、最近、アメリカや日本、ヨーロッパなどへ進出している。3Dアニメーションであるこれらの作品は下請制作方式ではなく、企画から絵まですべての作業を国内企業が行い、,配給は海外企業が担当する方法で輸出されている。
「キュービックス」と「ランディム」はまもなくアメリカと日本のTVで放映される。
26部作で制作されたロボットアニメ「キュービックス」は、24日からアメリカのテレビ局のひとつである「キッズ ワーナーブラザース」で放映される予定。
「キュービックス」は昨年1月、日本のアニメ「ポケモン」をアメリカに配給した「フォーキッズ エンターテインメント」と制作費 520万ドル(約60億ウォン) のうち、350万ドルを事前に支援を受け、キャラクター事業など各種のマーケティング収益の13%を受けとる条件で配給することに契約をした。
環境破壊を阻止するロボットランディムの活躍を描いた「ランディム」は4月1日から日本の民営放送の「TV東京」で放送される予定。 毎週日曜日の午前に放送される「ランディム」は漫画「トムとジェリー」の終焉後、同時間帯に編成される予定であり、現地でも高い人気を呼んだ作品。
徐廷輔(ソ・ジョンボ)記者 suhchoi@donga.com






