女性の看護将校が軍の病院内で喫煙をしたという理由を挙げ、喫煙軍医官2名を軍検察に告訴した。
軍検察によると1日、軍隊のチャンドン病院所属看護将校ジョン・ャWン少領が病院長の指示を受けて喫煙が禁止されている病院内の会議室と事務室などでK少領とK大尉がタバコを吸ったとし、これは軍刑法上、上官命令指示違反及び傷害容疑だとし告訴した。 ジョン少領はまた、軍にタバコを販売した理由で韓国タバコ人蔘公社も軍検察に告訴している。
ジョン少領は告訴状で「軍医官の一部が続けて病院内で吸煙喫煙することは、この施設での禁煙を指示した上官である病院長の指示を違反した上、ほかの人らの健康を害するなどの傷害を加えたことに値する」と主張している。
イ・チョルヒ記者 klimt@donga.com






