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インドネシアで拉致された韓国人が1名解放

Posted January. 29, 2001 11:58,   

28日、インドネシア最東端のイリアンジヤで武装団体に抑留されていた、韓国コリンドの職員16名のうち13名が、12日ぶりに解放された。

反軍側はこの日の午後、釈放交渉のためやってきたコリンド合板工場のハ・ボッキュン次長に会い、イ・ホン事業本部長と現地職員12名を引き渡した。クォン・オドク次長とイ・ジョンミョン次長ら韓国人2名と現地職員1名は、「ワヒド大統領との面談後に解放する」と反軍側が明らかにした。解放された李本部長と現地職員はこの日の午後3時頃、モラウケの北方300kmのアシキ合板工場に到着し、全員の無事を確認した。クォン・オドク次長と現地職員12名は16日、伐木作業を終え工場に向かう途中拉致され、李本部長ら4名は翌日釈放交渉のため反軍司令部に行った際に抑留された。