産業資源省は「昨年労使紛争による生産損失額は1兆6357億ウォン、輸出損失額は6億3600万ドルになるものと分析される」と、28日発表した。
これは99年(生産損失額1兆8908億ウォン、輸出損失額7億7100万ドル)と比較すると生産損失額は13、5%、輸出損失額は17、5%減少した数字である。
産業資源省は、スイス国際経営開発院(IMD)の調査結果を引用し、「昨年の韓国の国家競争力の総合順位は、調査対象47か国中28位にランクされたが、労使関係の競争力の順位は44位で、日本、台湾、シンガポール、香港、マレーシアよりはるかに低い水準である」と明らかにした。
李炳奇(イ・ビョンキ)記者 eye@donga.com






