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占星術で見る今年の運勢

Posted January. 02, 2001 18:55,   

◇「南北統一を占う重大な変数は7月以降に生じる可能性」

「混乱の5、6月を乗り切れば安定するが、でなければ大きな禍を被る可能性が高し」

占星術を研究するキム・ヨンジュン博士は、金大中(キム・デジュン)大統領が就任した98年2月25日午前10時の星座が、今年一年間移動する同線を見て新年の国運を判断した。「上半期までは空に浮かんでいる12の星座のうち、6つが向かい合っており、戦争が起きる形局で安心することはできない。しかし、夏からは星座が一つの大きな枠に吸収される」と語った。

解説によると「国内の政界では離合集散が終わり、巨大与党が誕生する可能性もある」と説明され、「アジアが米国と欧州の勢力に対抗し、一つの巨大勢力を形成するかもしれないかもしれない」とある。また、「星座が一つの枠に吸収される7月以降は、南北統一に影響を与える重大な変数が生じる可能性もある」と予想した。

経済に対する展望も明るいだけではない。水瓶座と魚座など、水に関連した星座の揺れが特にひどく、企業のリストラ、労使紛争など、改革の後の後遺症に苦しむだろうと予想した。また、株式市場の安定にもかなりの時間が必要だと付け加えた。

占星術は星座を観察し、世の中の全ての流れを予見する方法である。判断の基礎になるのは白羊座、魚座などの12の星座である。

キム博士は、ソウル大仏文科と東国大大学院を卒業し、94年から98年フランスのブルタニ大学に留学、西洋占星術学の博士課程を修了した。