
600ウォンで楽しめるコンサートがある。
5月からソウル市内の主な地下鉄駅を中心に行われてきた「地下鉄フェスティバル2000」が23日午後3時から9時まで、3号線のキョンボックン(景福宮)駅1階の展示館で決算の催しを行う。
正確に言うと、この公演は無料である。乗車券がなくても観覧できる駅内で開かれるからだ。この公演には、アンケート調査で選ばれた「キャバレーサウンド」、「シルバートリオ」、「イ・ソンジュン、イ・スジンクラシックギターデュエット」など13チームが出演する。一般公演場とは違って座席が多くない事が玉に傷と言えるかも知れない。02-7665-210
韓国ではまだ、珍しい事かもしれないが、地下鉄の歴史の長いアメリカのニューヨークやフランスのパリでは地下鉄が新たな芸術の産室になって長い。
ウルジロ(乙支路)入り口やジョンロ(鐘路)3街、ドンデムン(東大門)スタジアム駅などで8ヶ月間351回の公演をした「地下鉄フェスティバル2000」には、延べ10万人の観客が集まったと集計された。また、このフェスティバルを通じて「スター」になった「地下鉄芸術家」もおり、その事情も様々だ。






