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アシアナ航空が7日、スト突入へ

Posted December. 06, 2000 18:33,   

韓国の大手航空会社であるアシアナ航空の操縦士労動組合(委員長朴鍾鎬/パク・チョンホ)氏は6日、労組活動を認めることや安全運航の保障に向けた制度的措置を設けるなど、妥結されていない争点を巡ってソウルの本社で会社側と最終的に交渉したが、意見の一致を見ず、決裂した。

労組がストの予定時間として宣言した7日午前6時までに会社側と妥結できない場合、アシアナ航空が就航する国際線49路線と国内線19路線のうち、一部の路線の運行中断が不可避とみられており、利用客の混乱が予想される。

会社側は、欠航を最小化するため、非労組員の操縦士153名と外国人機長77名を緊急投入し、7日に運航する国内線212便のうち、済州(チェジュ)と釜山(ブサン)行きの28便と国際線の30便、日本、中国、香港行き路線の26便は予定通り運航するという。



ソン・ジンフプ記者 jinhup@donga.com