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韓国ーシンガポール、閣僚会談年例化

Posted November. 26, 2000 19:31,   

シンガポールを訪問中の金大中(キム・デジュン)大統領は26日午前、呉作棟(オ・チョクトン)総理とイスタナ宮で首脳会談を開き、両国間の協力強化方案などを話し合うために、閣僚会談を年例化することにした。

両首脳は‘年例閣僚会談’で経済協力強化方案、自由貿易協定の締結、情報術(IT)産業協調方案などを話し合うことにし、来年の1次会議はシンガポールで行うことにした。

両首脳は今回の東南アジア国家連合(ASEAN)+韓・中・日首脳会談で合意された‘東アジア経済協力体推進’のために緊密な協力をすることにした。また、電子上取り引きの活性化やトランスユーラシアネットワーク作りなど、情報通信と生命産業分野の協力も強化することにし、近く標準協力約定と中小企業協力約定も締結することにした。

これに先立ち金大統領は25日、韓-アジア首脳会議を行い、アジア会員国の情報化事業を支援するために、来年は研修生1,000人を韓国で教育することにし、メコン川流域の開発とインドネシア高速道路など、社会間接資本建設事業に韓国企業が進出することができるよう、アジア国家の支援を要請した。

金大統領は27日、シンガポール訪問を終え、インドネシアを国賓訪問する。



崔永默(チェ・ヨンムック)記者 ymook@donga.com