
全泰壱(ジョン・テイル)烈士30周忌の追悼式が13日午前、全烈士が葬られている京城道(キョンギド)の牡丹(モラン)公園の墓域で行われた。
ソウル衣類業労働組合のキム・ジョンホ委員長の司会により1時間に渡って行われたこの日の追悼式で、参加者達は、全烈士が30年前、勤労基準法の順守を叫びながら体に火をつけて自殺した意味を振り返りながら、故人の冥福を祈った。
追悼式には全烈士の母と、イギリスで労働学の博士過程を踏んでいる妹をはじめとする全烈士の家族と、全烈士と共に働いていたサムドン会の友人達、全泰壱烈士30周忌追悼事業委員会の関係者など、300人余りが参加した。






