
文化財庁は、全羅(チョルラ)南道麗水(ヨス)にある、李氏朝鮮時代の建築物であり宝物指定324号の鎭南館(チンナムグァン)を11月末国宝に昇格させることを決定。24日国宝指定を予告した。
麗水鎭南館は1598年、水軍節度使の宿舎として建てられた後、1718年に建て増しされた建築物。正面15間、側面5間、建物面積240坪と現存する地方官庁建築物としては最大規模である。文禄・慶長の役の時には朝鮮水軍の中心基地として活用された。
李光杓(イ・クァンピョ)記者 kplee@donga.com

文化財庁は、全羅(チョルラ)南道麗水(ヨス)にある、李氏朝鮮時代の建築物であり宝物指定324号の鎭南館(チンナムグァン)を11月末国宝に昇格させることを決定。24日国宝指定を予告した。
麗水鎭南館は1598年、水軍節度使の宿舎として建てられた後、1718年に建て増しされた建築物。正面15間、側面5間、建物面積240坪と現存する地方官庁建築物としては最大規模である。文禄・慶長の役の時には朝鮮水軍の中心基地として活用された。