総合株価指数が19ポイント以上急落しながら590線が崩れた。
9日(月曜日)、株式市場では外国人による売渡しの雰囲気とプログラム売渡しの物量が増加傾向を示しながら総合株価指数が先週末の終値よりも19.67ポイント(3.23%)急落した598.18を記録、2日以後わずか1週間の間に580線台にまで下落した。先週末、米国の証券市場の急落による影響で下降相場で始まった証券市場は、外国人らの先物売渡により先物価格が下降局面をたどった他、プログラムの売渡の物量までもが増加しながら下落幅が広がった。
また、後場に入ってからは、株価の操作と関連した国監資料が発表されながら最近強気を見せていた一部の個別銘柄まで下降局面に転換され投資の雰囲気が大きく落ち込んだ。取引量と取引代金は各々3億4313万株と1兆8331億円だった。外国人と機関はそれぞれ920億ウォンと999億ウォンに相当する株式を売渡した。一方、個人投資者らは2000億ウォン相当の株を売渡し、対照的な取引のパターンを見せた。株価が上がった銘柄は、上限価37など249社の反面、下落した銘柄は下限価7など578社に達した。サムスンが1万500ウォン下落しながら18万4500ウォンを記録したのをはじめ、SKテレコム、韓国通信、韓国電力など市価総額の上位を占める銘柄の大部分が下降局面から逃れられなかった。一方、コスダック市場は、終始上昇局面をたどったが、終盤になって警戒売り物に押され0.27ポイント下落した93.55を記録、3日ぶりに小幅安値に転換した。証市専門家らは、「政府による今後の金融および企業リストラが進行される様子にしたがい市場が上昇局面へ転換される可能性が高い」と見通した。






